高速バスで実家に帰る時にいつも感じること

実家が横浜にあるため、よく愛知県から高速バスを利用して帰っています。東海道新幹線も利用することができますが、往復の運賃を考えるともったいないのでバスを利用することが多いです。頻繁に実家に帰るような人は、電車よりもバスの方が安上がりになることが多いのではないでしょうか。

高速バスに乗る楽しみの一つがパーキングエリアです。新幹線ですとなかなか途中下車ができませんが、長距離バスに乗る場合は休憩時間をもうけなければならないため、強制的に途中でバスが停車することになっています。パーキングエリアにはたいてい産地限定品の食べ物やお土産が売られているため、お土産を渡す相手がいる場合にはいつも大量に買い込んでいきます。ただし高速バスは旅行のツアーバスではないので、休憩時間が短く商品を選定する時間があまりないのが残念です。

ただ高速バスで気になるのが座席の狭さです。今ではラグジュアリーバスと言って座席の広さが確保された少し料金が高めのバスもありますが、それでも体格の良い人は窮屈に感じてしまうものです。また夕方から夜にかけて目につくようになるのが他の乗客のスマホいじりです。暗い社内でスマホやパソコンをいじると、その照明が周囲に漏れるため気になってしまうのです。できれば座席間に仕切りがあると嬉しいなといつも感じています。そうすれば見知らぬ人と隣同士の座席になったとしても、気を使わずに済みます。

贅沢と言われるかもしれませんが、長距離バスに乗る場合は座席の背面にモニターをつけて欲しいなと思っています。最近の飛行機にはほとんど座席の後ろにモニターが設置されていて、音楽を聞いたり現在地を表示したり映画を見ることができるようになっています。プレミア料金を払っても良いので、バスの座席のモニターで映画を鑑賞してみたいなという気持ちがあります。そうすれば長いバスの乗車時間を楽しい時間に変えることができるからです。スマホでYoutubeなどを見ることも可能ですが画面が小さいので長時間見ていると目が非常に疲れます。やはり動画は大画面に限るのです。

最後に取り入れてほしいなと感じているのが、オモチャ部屋つきのバスです。たまに家族連れでバスに乗ってくる人がいますが、やはり子どもは我慢できないのか騒ぎ出すことが多いです。しかし子どもが夢中になれるオモチャやゲームがあれば、車内でも静かにしていてくれるのではないかと期待しています。

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