お年寄りには小さめでステップが低いバスが良い

田舎では、タクシーも電車も自宅の最寄になくて困っているお年寄りがたくさんいます。そんな方に喜ばれるのが、巡回バスです。しかも小さい20人乗りくらいのバスが重宝なんです。

たいてい、田舎の道は細くて幅4.5メートルしかないなんていう道はざらですからね。20人くらいのバスが適当だと思います。巡回バスが良く走っているところの、その使い道はまずその地域の胃年寄りの足代わりにです。

巡回バスはおもに、5キロほど離れた病院や大型スーパーへ送迎する役目をしています。例えば、地元ではそろわないようなものが欲しいときや個人病院ではなく大きい総合病院へ行きたいときに使ったりです。まず行きたい日を決めてそのバスの運行会社にメールか電話をします。そして最低人数が集まったら、その日運行するというわけです。このとき、お年寄りの個人個人の家の前までタクシーのようにバスが順番に回っていくんですよ。

ですから、最大でも20人くらいが乗れるようなバスでないと、
お年寄りを迎えに行き、狭い道でUターンするだけでも大変ですからね。ですからね。たいていこういった巡回バスは小型のものを使います。

それとバスのステップは低めのものがいいんです。お年寄りによっては杖をついてステップを上がらなくてはいけない人もいますよね。もし。ステップが高すぎて、バランスを崩してしまったら、いくら杖をついていたとしても体は支えきれません。

お年寄りが転倒したら、大腿部の骨折や腕の骨折なんてことになって、ベッドに寝ているだけになってしまったら、きっといっきに弱ってしまいます。そのような事故を予防する意味でもステップは低いものが一番適していると思います。

最近は、普通乗用車や軽自動車のようにバスも中古が増えてきました。たまにネットオークションでもバスが販売されているのを見かけるこらいなので、探せばきっといいバスが見つかると思いますよ。

地域住民が連携を取って、寄付を集めてバスを地域で購入して、地元の巡回バスを走らせることに成功した地域全国にたくさんあります。バスを導入することで、地元のスーパーもにぎわいを取り戻して、街が活性化することにつながることもあるんですよ。もしもあなたの地域は電車もバスもなくて、陸の孤島のような地域なら、バスを地元で導入する運動を起こしてみるのも良いと思いますよ。このように、バスって本当にいろいろなところでうまく利用されていますよね。

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